新コロナウイルスも含めて対策へ


お出かけに規制のある今こそ、シーズンの変わり目、災害の少ない今。

ご自宅や車のお手入れに余暇を費やしてみましょう。

 

お仕事続きの方でも、他人との共用部や使いまわすツールのお手入れが必要です。

 

ばい菌の発生と固着・癒着を防ぐ努力は他人ではできないのです。あなたの手で施工していける手軽なセットを考案いたしました。ところが、液剤を入れるボトル自体が規制がかかってしまい、現定数のみの販売となります。

製品には香料アルコールが入っていますが、無水アルコール(エタノール)をプラスしていただければ抗菌+除菌にお使いいただけます。

少なからず人の出入りがあるお店や家屋は、日ごろ以上に人が「触れる」ところを重点的に掃除しないといけません。

ドアノブ、郵便受け、トイレ、足元。素肌が直接触れる場所。

人の動き(動線)を見極めてクリーンナップ作戦を展開しましょう。


水害後の仕上げ剤

泥まみれになった家屋や自室の整理が付けば、エスコートエンジェルをしみこませて拭き上げと同時に仕上げて行きましょう。

撥水抗菌も可能になり、少しでも不安要素を半減させていけます。

クルマについていく泥

水害の現場で活用する自動車やバイクにも塗って下さい。

支援のため現地へ訪れる方のクルマにも事前に塗っておき、現地からお帰りの際はエスコートエンジェルを使って洗車してから自所へお帰り下さい。

災害現場では菌を「付けて行かない、付けて帰らない」が鉄則です。

現場で使った道具

スコップ、長靴、カッパなどは復興作業に毎日出番となります。

使い終えたならその都度水洗いに加え、エスコートエンジェルでコートアップすると良いでしょう。


災害時支援での管外(県外)者

救援活動で泥まみれとなったユニフォームはポリ袋に入れ、現場を離れる際に軽く水洗い程度はしておきたいところです。

私の場合は、現地付近で水道が生きている場(ガソリンスタンドがベストですね。)があれば一旦身を寄せて帰路支度として水洗いにお借りします。

ガソリンスタンドやコイン洗車場ならばクルマも洗え、汚水も流せます。

 

ユニフォームを入れるポリ袋は丈夫なもの、例えば布団用のものなどにしてその中に汚れ物を入れ、水道水を溜めてしばらく漬け置きします。

程度を見計らって汚水を流し、エスコートエンジェルを混ぜた溶水を少量作って袋内に入れ、持ち帰ります。

洗濯用洗剤が手に入るならば、帰路中のコインランドリーで洗濯をしておくのも良いでしょう。